家の購入は家族で話し合いの場を持つこと

家を購入する際に重要視したことは、福利厚生がしっかりした市町村を選ぶことです。その中にはこれから子育てをする際に困らないように、待機児童の少なさや、子供の医療費の補助有無などが挙がりました。
子育ての期間が終わった後のことも考えて、子供の為だけでなく自分達夫婦にもメリットがあるようにしました。例えば、市民税が安い所、交通の便が良い所などをポイントに選びました。

夫婦でしっかりと話し合いました。パソコンでどんな所に住みたいかを自由に出し合い、箇条書きで書いていきました。その後、優先順位を付けていきました。そうするとまとめた物が目で見て分かるし、パソコンなので書き変えも簡単に出来て紙に書き出すより良かったです。
そのまとめた物があることで、まずは市町村を決まり、戸建てかマンションかも決まり、購入の価格帯も決まっていきました。
後は、箇条書きしたものに関係する参考サイトのアドレスを添付することで、調べ物の履歴も残せました。

これから家を購入する際、何から決めれば良いか分からず漠然としている方は、必ず家族で話し合いの機会を持つことが必要だと思います。