理想の一戸建てを建てるための理想の消去法

震災で津波によって家が全壊したため、今回は2回目の購入です。
いろいろなハウスメーカーをまわり、検討を重ね前回とは全く違う間取りにしました。
前回は予算が少なかったことと、子ども達も小さかったこともありこじんまりとした家を建てましたが、もちろん予算は少ないのですが今回はそれぞれに部屋が与えられるようにと、私達の老後に向けて1階だけでも用を足せるような間取りにしました。

成長した子ども達にそれぞれ部屋を与えることになると、予算的に大きい家を建てる事が出来ないため一部屋当たりの3.7~4.5畳になりました。
ちょっと狭いためクローゼットはオープンになってしまいました。
出来るだけ狭くても広く感じられるように、家具はシンプルに必要な物だけを置くようにしたいと思っています。
そして、1階のこだわりはサンルームを作ることでした。日中仕事で家を空けるためどうしても欲しかったものです。
ただ、部屋の中に光が入りにくい造りになってしまったので、光を入れられるように検討中です。

なかなか予算が少ないと、あれこれ夢をみても実現できないことがたくさん出てきますが、順番付けをしてどうしても譲れないものを予算内で実現するといいと思います。